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【辛いしやめたい】嫌いな有酸素運動から逃げ出したいあなたへ

道路をランニングする人
こんにちは!
ゆきどけのブログをご覧いただきありがとうございます。
岐阜のパーソナルトレーナー近藤です。
 
 
ランニングにジョギング、バイクや階段登りの有酸素運動たち。
 
きっと、ダイエットのために毎日頑張っている方も多いでしょう。
 
『でも本音を言うと、きついしやめたい。。。』
 
『と言うか、痩せてる実感がない。。。』
 
終わりが見えないし、時間がただただ過ぎている感じがしてツラいですよね。。。
 
そんな方にお伝えしたい!
 
ダイエットにおいて有酸素運動はやらなくてもOKです!
 
『いやいや、モデルさんや女優さんはランニングしてるよね?』
 
『あのフィットネスインフルエンサーはバイクしてるよ?』
 
『マラソン選手痩せてるよね?』
 
その通り!
 
確かに有酸素運動が必要な方はいらっしゃいます。
 
ただ、特定の条件下にいる方を除いて、ほとんどの方に有酸素運動は必要ないんです。
 
 
そこでこの記事では、なぜダイエットに有酸素運動がいらないのか。
 
反対に、どういう場合は必要なのか。
 
有酸素運動のメリットデメリットを見ながら、上手な取り入れ方まで解説いたします。
 
 
 
有酸素運動のメリット
靴紐を結ぶ人
【消費カロリーの底上げ】
 
純粋に消費カロリーが増えて、1日の脂肪燃焼が加速します。
 
これが有酸素運動を行う最大の目的でしょう。
 
やはり消費カロリーの底上げは、ダイエットにおいて肝になります。
 
 
【脂肪の消費】
 
無酸素運動に比べてより多くの脂肪をエネルギー源に変えてくれます。
 
無酸素運動はおもに糖質を、有酸素運動は糖質と脂肪を消費します。
 
運動によって脂肪燃焼を直接促進できるのは、大きなメリットです。
 
 
【心肺機能の改善】
 
心肺機能の改善、すなわち持久力の向上。
 
持久力が向上すれば有酸素無酸素関係なく、よりハードにトレーニングできるようになります。
 
どんなトレーニングも徐々に強度を足していくのが理想的で、持久力向上はそれを後押ししてくれます。
 
 
 
有酸素運動のデメリット
 
【時間に対して消費カロリーが少ない】
 
消費カロリーの底上げはあるものの、実は、驚くほど消費量って少ないんです。
 
30分のランニングで、おおよそ250kcal前後。
 
ごはん一杯分もありません。
 
また、運動後も代謝が上がったままになると言われる『アフターバーン効果』の恩恵も受けにくい。
 
 
【“省エネ”なカラダが出来上がる】
 
長期間続けるとカラダのエネルギー活用が上手になります。
 
少しのエネルギーで長時間運動できるようになるんですね。
 
生物としてはメリットなものの、ダイエットとしては良くありません。
 
省エネなカラダ、すなわちエネルギーを溜め込みやすい体質になります。
 
 
【筋肉分解を促進】
 
有酸素運動時に必要なエネルギーを作り出すために、筋肉分解も促進されます。
 
筋肉は基礎代謝を構成する大切な要素なので、できる限り失いたくありません。
 
よりハードに走れば走るほど、筋肉分解は引き起こされます。
 
また、“走ること”に特化すべく、筋肉自体も細く小さくなっていきます。
 
 
 
なぜいらない?
木製のシーソーのおもちゃ
一言で言うならば、
『メリットに対してデメリットが大きい。』
 
健康的にキレイに痩せたいなら、食事管理と筋トレをしっかり行えば十分。
 
有酸素運動のメリットも、筋トレで十分補えます。
(こちらの記事『どうして筋トレがダイエットに良いの?』もご覧いただければ幸いです。)
 
そこに有酸素運動もプラスしてしまうと、それはダイエットではなく減量”です。
 
減量は必ずリバウンドし、心身ともに疲弊、
且つ、長い目で見た時に痩せにくいカラダが出来上がります。
 
一回目の減量はうまくいったのに、
二回目、三回目と繰り返す度に痩せにくくなっている方も多いのではないでしょうか。
 
10年後もキレイでありたいのであれば、できる限り減量はしないようおすすめいたします。
 
 
 
必要とする人
 
まさに “減量” が必要な方です。
 
『この日までに、絶対これだけ痩せないといけない!』
 
期限が迫っていて、クリアしなければならない数値目標がある方です。
 
その場合はデメリットを飲み込んで、減量を押し進めるのも一つの手です。
 
モデルさんに限らず、結婚式などのイベント事がある場合も有効な手段になります。
 
 
 
有酸素運動を行うならば
 
脂肪燃焼のスイッチが入りやすい筋トレ後か、起床直後、空腹時に行うのが最適です。
 
30~60分程度で、いわゆる“ニコニコペース”の会話ができる程度の強度で行ってください。
 
実は、そこまでガンガン走らなくて良いんです。
 
ここで大切なのは、減量のルールでもある『期限と数値目標を決める』ことです。
 
2か月、長くても3か月程度に設定し、計画的な減量にしましょう。
 
それ以上ハードに行うと、健康を損なう危険性がグッと上がります。
 
 
 
マラソン選手は痩せてるよね?
階段を登る人
最後に、よく頂きますこのご質問についてお話しします。
 
マラソン選手は言わば、完全に走ることに特化した究極の省エネ体型と体質です。
 
本質的には、太りやすい体質なのです。
 
それでも痩せているのは、純粋に膨大な運動量を毎日走り続けることで稼いでるから。
 
彼らと同じ生活を送るのは、選手でない限りほぼ不可能ではないでしょうか。
 
 
 
まとめ
 
ダイエットに有酸素運動は必須ではありません。
 
減量する場合のみ取り入れてください。
 
ただ、ランニングをすると気分がスカッと良くなりますよね。
 
ダイエット目的ではなく、気分転換のために行うのであれば何も問題ありません。
 
その場合は無理のない範囲で、『やりたい時にやる』程度で良いでしょう。
 
以上、“嫌いな有酸素運動から逃げ出したいあなたへ”でした。
 
あなたのフィットネスライフに少しでも貢献できれば幸いです!
 
 
 
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岐阜市のダイエット専門プライベートジム『ゆきどけ』
代表・パーソナルトレーナー
近藤寛
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