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ダイエット情報に振り回されないために

ダンベル
こんにちは!
ゆきどけのブログをご覧いただきありがとうございます。
 
パーソナルトレーナーの近藤です。
 
 
 
ネットや雑誌で “ダイエット” と調べると、、、
 
食事制限からはじまり、
ファスティング
サプリメント
筋トレ
ダンス
ヨガ
ピラティス
ストレッチ
ランニング
マッサージ
脂肪吸引  
脂肪融解注射 などなど。
 
よく聞くものからスピリチュアルなものまで。。。
本当にたくさん出てきます。
 
結局のところ何が正しいのかわからず、
迷走している方も多いのではないでしょうか。
 
パーソナルトレーナーの視点から見ると、
 
『それで痩せるはずないのになぁ。。。』
 
と思うものもたくさんあります。
 
そこで今回は、
情報に振り回されないために意識すること
をお話したいと思います。
 
 
 
“柱” を持つ
まず、情報を集める前に、
 
『自分は何をしていて、何が必要なのか』
 
を明確にすることが大切です。
 
実は、これがこの記事で一番お伝えしたいことでもあります。
 
情報に振り回される最大の理由は、
自分の柱が無いため、と私は考えています。
 
今一度、自分は何をしているのか、何をすべきかを明確にしましょう。
 
 
そこで、ひとつの道しるべとして、
ボディメイクのカテゴリーを意識してください。
(私は、『ボディメイク』を “理想の体型になるように行う努力” と定義しています。)
 
ボディメイクは大きく3つのカテゴリーに分けられます。
 
ダイエット
『美容、健康のために食事管理をすること。』
 
カロリー収支は、
摂取カロリー < 消費カロリー
摂取カロリー = 消費カロリー
摂取カロリー > 消費カロリー
 
実は、体重を落とすことだけを意味しているわけではありません。
 
痩せすぎている人が増量食を摂るのも、
美肌になるための食事も、ある意味ダイエットと言えます。
 
“ダイエット” という言葉には、
かなり広い意味があることに留意してください。
 
とは言え、一般的なダイエットは、
『心身ともに無理のない範囲で体重減少を図ること』と思います。
 
摂取カロリーを抑えて、脂肪燃焼を図ります。
 
一般的なダイエットと減量の違いは、
年間を通して無理なく行えるか否かであると、
私は考えています。
 
いずれもダイエットは、長期を見越したボディメイクのカテゴリーです。
 
 
減量
『体重を積極的に落としていくこと。』
 
カロリー収支は、
摂取カロリー << 消費カロリー
 
摂取カロリーを大幅に減らして、積極的に脂肪燃焼を図ります。
 
短期間での成果が見えやすい方法です。
 
ただ、トレーニングを並行して行わない限り、
ごっそり筋肉が削ぎ落ちてしまいます。
 
また、減量食は長期間続けるものではなく、
通常食に戻した際は、ある程度の体重増加が起きます。
 
 
バルクアップ
『筋肉を積極的に発達させていくこと。』
 
カロリー収支は、
摂取カロリー > 消費カロリー
 
トレーニングは必須で、最も強度を追求します。
 
消費カロリーよりも摂取カロリーを多くして、
筋肉に十分な栄養を行き渡らせます。
 
ただ、オーバーカロリーになるので、脂肪も付いてきます。
 
“脂肪が筋肉に変わる”
 
これは、筋肉を発達させる過程で、
脂肪が付いてしまうことを間違って解釈したものです。
 
筋肉は筋肉!
脂肪は脂肪!
 

 

ダイエットをしているのに、減量ほどの効果を求めていたり、
減量をしているのに、バルクアップの効果を求めていたり、
目的と行動を間違えてはいないでしょうか。
 
ボディメイクをするにあたって、
まず、今の自分はどれに当てはまるのかを確認しましょう。
 
 
余談ですが、、、
当店はダイエット専門のパーソナルトレーニングジムです。
この “ダイエット” は広義の方を意味し、
お客様に合わせて3つのカテゴリーを織り交ぜて行います。
 
 
 
そもそも、その情報は正しいのか?
柱がしっかり持てたら、次は情報の “質” を見ていきましょう。
 
『科学的根拠に基づいているか。』
 
『情報発信者は専門家か。』
 
おおよそ、この2点を意識すれば、
大きく間違った情報は掴まないと思います。
 
フィットネス業界、特にダイエットに関しては “感覚” 的な情報が蔓延しています。
 
一例を上げると、
youtubeやInstagramのインフルエンサーが言う、
『私が痩せた方法。1週間でマイナス5kg!!』
といったようなものです。
 
極端な断食であったり、
一歩間違えば大怪我するようなトレーニングであったり、
むしろ太る行為をしていたり。。。
 
総じて科学的根拠がないものが多いです。
 
また、それがどんなに間違った情報であっても、
盲信的なファンによって爆発的に流行ったりします。
 
私たちは、その情報発信者を取り巻く環境や、
なぜ支持されているのかまで吟味して取捨選択しましょう。
 
 
ただ、科学的根拠が無いとは言え、有用な情報があるのも事実です。
 
“科学的根拠” は言わば研究が行われた結果です。
 
人を対象に研究する場合、倫理審査委員会の審査を通過する必要があります。
 
フィットネス分野も同様、人を極端な環境に置くような研究は審査が通りません。
 
そういう意味で、科学的根拠は無いものの、
フィットネスの現場のほうが情報が進んでいることも少なくありません。
 
とは言え、あくまで専門家が関わっており、
感覚的ではないことは重要な判断基準になります。
 
 
 
誰に向けて発信している情報か
自分の柱があって、情報も正しい。
最後は、その情報は誰に向けて発信されているのかを見ていきましょう。
 
例えば、”健康的な食事” と言っても、人によって意味合いが異なります。
 
痩せたい人にとっては、ローカロリーな食事。
太りたい人にとっては、ハイカロリーな食事。
高齢者にとっては、高栄養価の食事。
 
他にも、オーガニックを意味していたり、ビーガン食であったり。。。
 
トレーニングのスクワットひとつとっても、
脚を大きくしたい人と、すらっとさせたい人とでは、フォームが異なります。
 
食事においても “食事回数は多い方が良い” とよく言われるものの、
ダイエットとバルクアップとでは意味合いが異なります。
 
あなたの柱と照らし合わせて、マッチしている情報かどうかを確認しましょう。
 
 
 
まとめ
フィットネス分野はまだまだ未熟で、
これからどんどん研究が進んでいくであろう分野です。
 
そのため、ほんの数年前では常識だったものが、
今では真逆のことが常識になっていたりもします。
 
あれもこれもと情報収集せず、
カロリー収支に忠実になるのも一つの手です。
 
本当に必要な情報だけを取り入れて、
あなたのボディメイクに活かしましょう。
 
自分が何を目指していて、
そのために何が必要なのかを理解していれば、
決して情報に振り回されることはありません。
 
まずは、
自分の “柱” を持つところからはじめましょう!
 
 
 
以上、情報に振り回されないために意識することを書いてみました。
 
あなたのフィットネスライフに少しでも貢献できれば幸いです!
 
 
 
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岐阜市のダイエット専門プライベートジム『ゆきどけ』
代表・パーソナルトレーナー
近藤寛

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