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【効率UP!】なぜ水がダイエットに大切なの?

水が注がれるコップ

こんにちは!

岐阜市のダイエット専門プライベートジム

『ゆきどけ』のパーソナルトレーナー近藤です。

 

 

『水をたくさん飲みましょう!』

 

ダイエットをしていると、よく耳にすると思います。

ただ、なんとなく理解しつつも、ふわっとしている方も多いのではないでしょうか。

結論を言いますと、ダイエット効率を底上げしてくれるからです。

 

そこで今回は、以下の内容を順番にお話しいたします。

 

①なぜダイエットに水が必要なのか。

②水の上手な飲み方。

③水の飲み過ぎは危険なのか。

 

最後までご覧いただければ、ダイエットをもっと効率よく行えるようになるでしょう。

是非、あなたのダイエットライフにご活用ください!

 

 

 

なぜ水が必要なのか

机と水が注がれたコップ

水を飲むとさまざまな効果が得られます。

そのすべての根幹にあるのが『血流を良好にする』効果。

血液の約50%は水分で作られています。

カラダに十分な水が取り込まれて作られた血液の質は高く、栄養が全身を巡るのを後押ししてくれます。

では、血液及び血流が良くなると具体的に何が良いのか、次の項目からご紹介いたします。

 

 

 

脂肪燃焼を促す

 

脂肪が燃焼される仕組みを見てみましょう。

実は、腕の脂肪は腕で、お腹の脂肪はお腹で燃焼されるわけではないのです。

脂肪燃焼は、まず運動などで脂肪成分が分解されて血流に乗り、全身を巡ります。

そのあと、全身でその成分がエネルギーとして消費され、脂肪燃焼が完了します。

 

ただ、うまく全身を巡らなかったり、消費されなかった場合、もう一度脂肪として蓄えられてしまうのです。

うまく循環できない理由は、水分摂取が足りておらず、血流が良くない場合がほとんど。

そのため、脂肪燃焼は水分補給によって支えられているのです。

 

 

 

トレーニングの質を高める

 

いまや、ダイエットは食事管理と筋トレを行うことが常識となってきました。

ダイエットに筋トレを取り入れると、筋肉の分解を抑制してメリハリあるカラダを作れます。

そんな筋トレも“質”が重要。

『狙った部位に対して、適正な強度で最後まで追い込み、筋肉に十分な刺激を与えられたか。』

この“最後まで追い込み”というのが大切で、中途半端なトレーニングはただの疲労と変わりません。

 

しっかり最後まで追い込むには、強いメンタルと良好な栄養状態が欠かせません。

良好な栄養状態のひとつに、『筋肉に血流量と水分量が十分に含まれているか』があります。

力を発揮する過程で、筋肉内でたくさんの化学反応が起こります。

その際、血流が良好であれば代謝はうまく回り、筋肉内の水分がそれをサポートして、スムーズに力を発揮できます。

筋肉内の血流を良くするのも、水分を蓄えるのも、水を飲まなければ始まりません。

 

水分不足は筋肉のあらゆる化学反応を抑制します。

トレーニング中において、筋持久力は著しく低下し、パワーも発揮できません。

また、運動中から運動後に掛けて疲労感がグッと上がり、疲労回復にも時間が掛かります。

さらに、筋肉量そのものも減少。

それではダイエットに筋トレを取り入れる意味がありません。

トレーニングの質を上げ、筋肉を守るためにも水は絶対に必要です。

 

 

 

水の上手な飲み方

ボトルと水

次に、具体的な飲み方をご紹介いたします。

コーヒーのようなカフェインが含まれる飲み物は、利尿作用があるので避けましょう。

もちろん、お酒は控えるべき。

水分補給の視点からも、アルコールの作用によってむしろ水分を吸い取ってしまいます。

できる限り、純粋なお水での水分補給が理想的です。

お酒を飲みながらのダイエットについては、下記の記事でご紹介しております。

是非、併せてご覧ください。

 

『【痩せられる】お酒を飲みながらのダイエットで気をつけること5点』

 

 

 

必要水分量

 

呼吸、発熱、発汗、お手洗いなど、約60kgの成人男性が1日に消費する水分は2.5L程度。

通常、食事から1L、飲料から1.2L、体内で生成される水0.3Lで賄っています。

トレーニングをしっかり行うダイエットであれば、体重kg×4%L飲みましょう。

体重が約60kgの方であれば、60×0.04で2.4L。

体重の4%Lほど飲めば、水分不足による血流量不足は予防できます。

 

 

 

カラダに吸収させる

 

水を飲んでも、体内にちゃんと吸収されなければ効果はありません。

飲んでから2時間以内にお手洗いに行くようでは、カラダに吸収されていない可能性が高いです。

特に、空腹時に水を飲んでもあまり吸収されません。

水だけでなく、吸収させるための取っ掛かりが必要なのです。

具体的には、塩分、酸、カリウムなどの電解質。

少し安直なものの、塩を水に溶かして飲むのも有効な方法です。

その際は、塩分濃度を0.1~0.2%程度にすると吸収されやすくなります。
(1Lの水に1gの塩)

 

精製塩よりもミネラルが豊富な天然塩がおすすめ。

天然塩は、塩分によるむくみが起こりにくいです。

また、アミノ酸、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルと一緒に水を飲んでも吸収率が上がります。

そのため、食事と一緒に水を飲むのもおすすめです。

 

 

 

タイミング

 

一度に水を吸収できる量は200~300mL程度と意外と少ないです。

一気に飲むのではなく、少しずつ飲むようにしましょう。

本当の理想を言うならば、起床した直後から1時間ごとに飲む。

それは難しいと思うので、現実的には起床時に1杯、食事中に1杯ずつ、食間に1杯ずつ、就寝前に1杯。

普段、あまり水を飲まない方がいきなり飲むのはきついと思います。

なので最初は起床時のコップ1杯と、食事中にコップ1杯ずつ飲むところからはじめてみてください。

 

 

 

水の飲み過ぎは危険?

木製のシーソーのおもちゃ

ダイエットに水が大切と言われる反面、水を2L以上飲むのは危険!という情報もあります。

危険とされる主な理由は、、、

 

・水中毒を引き起こす。

・心不全など疾病を加速させる。

・ミネラルの欠乏を引き起こす。

 

たしかに、水はカラダに害を与える場合もあります。

それは、一気飲みなど間違った飲み方をしていたり、そもそも水を飲んではいけない人である場合が多いです。

先程の飲み方を守っていれば、害を引き起こすような状況にはなりません。

正しい食事管理としっかりトレーニングするダイエットであれば、水は積極的に飲みましょう。

 

稀に、苦痛と感じながらも、無理して水を飲まれる方がいます。

その場合は、カラダに十分に水分が足りていて、脳が危険信号を出している可能性があります。

害になる一歩手前の状態なのかもしれません。

そんな時は、水を一度控えるようにしてください。

ダイエットにおいて、無理を推し進めても成功はありません。

 

私は、水を飲む飲まないの判断は、『心身ともに健康かどうか』としています。

非常に感覚的であるものの、無理をしていない時こそダイエットは順調に進むものです。

日々、ココロとカラダの反応を確認しながら、水を飲む量も調整していきましょう。

 

 

 

まとめ

 

私は『水を活用しない限り理想のカラダにはなれない』とまで考えています。

ダイエットは良好な体内環境の上に成り立ちます。

その点で、水は体内環境を整える “最高のサプリメント”と言えるでしょう。

水を最大活用して、ボディメイクの効率を底上げましょう!

 

以上、ダイエットにおける水の大切さについて書いてみました。

あなたのフィットネスライフに少しでも貢献できれば幸いです!

 

 

 

【鏡の“ワタシ”を好きになる】

 

岐阜市のダイエット専門プライベートジム『ゆきどけ』です。

モデルやアスリートを指導する実力派トレーナーが在籍。

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ゆきどけでは、ご入会前に無料カウンセリングを設けております。

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それでは、ご来店心よりお待ちしております!

 

 

岐阜市のダイエット専門プライベートジム『ゆきどけ』
代表・パーソナルトレーナー
近藤寛

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