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【痩せられる】お酒を飲みながらのダイエットで気をつけること5点

オレンジ色のカクテルと水
こんにちは!
 
ゆきどけのブログをご覧いただきありがとうございます。
 
パーソナルトレーナーの近藤です。
 
 
 
 
痩せたいけど、どうしてもお酒がやめられない。。。
 
 
お付き合いやお仕事、ワインソムリエの勉強中。。。
 
 
などなど、ご自身の意思とは別に、お酒を避けられない方もいらっしゃることでしょう。
 
 
では、お酒を飲みながらのダイエットは無理なのでしょうか?
 
 
結論、できます!
 
 
もちろん、飲まずのダイエットよりもカラダの変化は緩くなるものの、いくつかポイントを抑えれば脂肪燃焼は可能です。
 
 
そのポイントとは、次の5点です。
  • 食べたものを正確に記録する。
  • 糖質制限にする。
  • 糖質量の少ないお酒にする。
  • 翌朝までにアルコールが抜ける量にする。
  • 運動した日には避ける。
 
 
そこで今回は、抑えるべきポイントを順に見ていきながら、一歩踏み込んだ飲むのであれば気をつけることまで解説します。
 
 
お酒を恐れず、諦めず、ダイエットを成功させましょう!
 
 
 
 
 
食べたものを正確に記録する
ノートと暗記カードとペン
いわゆる “レコーディングダイエット” です。
 
 
ただ、今回の場合はいたずら記録を取るのではなく、カロリーと三大栄養素(たんぱく質・脂質・糖質)まで正確に記録するよう心がけましょう。
 
 
それは、純粋にお酒を飲んでも大丈夫な許容量を知るほかに、食欲をコントロールするためでもあります。
 
 
ダイエットは、何をどれだけ食べるかの意識をしつつ、食欲の波をいかに乗りこなせるかが大切なんですね。
 
 
アルコールは、その食欲の波を荒立たせます。
 
 
お酒を飲んで、びっくりするほどたくさん食べてしまった経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
 
 
そこで正確にレコーディングすると、飲みすぎと食べすぎを理性的に予防することができます。
 
 
 
 
 
糖質制限にする
 
おおよそダイエットはカロリー制限を基盤に、脂質制限と糖質制限と分けられます。
 
 
お酒を飲みながらのダイエットでは、基本的に “糖質制限” を選択しましょう。
 
 
その理由は、糖質とアルコールの消化吸収の過程にあります。
 
 
糖質は消化された後、肝臓や筋肉に蓄えられ、余剰分は脂肪として蓄積。
 
 
アルコールは肝臓で分解。
 
 
糖質もアルコールも肝臓を経由するんですね。
 
 
ここで問題なのは、肝臓がアルコールを分解している最中に糖質も入ってしまうと、各々をうまく処理できず、脂肪蓄積に直結しやすくなります。
 
 
そのため、糖質制限をしつつ、且つ、糖質とアルコールの同時摂取は避けましょう。
 
 
 
 
 
糖質量の少ないお酒にする
 
先程の項目で “糖質とアルコールの同時摂取は避ける” としました。
 
 
実はこの “糖質” 、お酒の中にもあるんですね。。。
 
 
その時点で同時摂取は避けられません。
 
 
そのため、できる限り糖質の少ないお酒を選択しましょう。
 
 
具体的には、ウイスキーやブランデーなどの蒸留酒
 
 
ただ、蒸留酒はアルコール度数が高いものが多く、ダイエット中は酔いやすくなるので注意です。
 
 
 
 
 
翌朝までにアルコールが抜ける量にする
明るい部屋の白いベッド
アルコールが体内に入ると、カラダは何よりもアルコールを優先して処理します。
 
 
そのため、アルコールを処理している間に脂肪燃焼は期待できません。
 
 
処理に必要な時間をあらかじめ把握し、少なくとも翌朝までには抜けきるように調整しましょう。
 
 
体重60kgの人であれば、おおよそ1時間に5g程度処理が可能です。
 
 
500mLで5%のビールであれば、純アルコール量が20gなため4~5時間掛かります。
 
 
また、睡眠中は処理の効率が落ち、より長時間必要になります。
 
 
飲んですぐに寝ないことも気をつけましょう。
 
 
 
 
 
運動した日には避ける
 
運動、特に筋トレをした日には飲酒を避けましょう。
 
 
ダイエットに運動が良い理由のひとつに、疲れたカラダを回復させる際に起こる反応が脂肪燃焼に効果があるというものがあります。
 
 
しかし、アルコールが体内にあると栄養がアルコール分解に使われてしまい、カラダの回復まで手が回りません。
 
 
そうなると、せっかくダイエットのために頑張ったのに、運動の効果が発揮されなくなってしまいます。
 
 
筋肉も神経系も完全に回復するには数日から長いと1週間以上掛かるとされます。
 
 
せめて回復に最も重要な運動当日だけでも、アルコールの摂取は控えるようにしましょう。
 
 
 
 
 
まとめ
 
  • 食べたものを正確に記録する。
  • 糖質制限にする。
  • 糖質量の少ないお酒にする。
  • 翌朝までにアルコールが抜ける量にする。
  • 運動した日には避ける。
 
 
この5点を意識してダイエットに取り組めば、お酒を飲みながらでもカラダを変えていくことは可能です。
 
 
ここでひとつ、お伝えしたい大切なことがあります。
 
 
本末転倒ではありますが、ダイエットしたいのであれば基本的に飲酒は避けるべきです。
 
 
それは、脂肪燃焼の効率云々の話ではなく、純粋に、健康を害する可能性がおおいにあるためです。
 
 
ダイエットは食事と運動を管理して、カラダの脂肪からエネルギー生み出すように促します。
 
 
すなわち、意図的に一種のエネルギー枯渇状態を作るわけです。
 
 
その状態の時に、アルコールが入ってしまうと、さらに枯渇状態が加速します。
 
 
飲酒をしながらダイエットするのであれば、“必要な分はしっかり食べる” ことも意識してください。
 
 
 
以上、“お酒を飲みながらのダイエットで気をつけること5点” でした。
 
 
あなたのフィットネスライフに少しでも貢献できれば幸いです!
 
 
 
 
 
 
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近藤寛
 
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